ワシントンワイン協会
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主な品種と特徴

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Chardonnay シャルドネ

シャルドネはワシントン州でもっとも広く栽培されている白ワイン用ブドウです。ワシントン州でのシャルドネは新鮮な林檎のようにさわやかで繊細です。 品種の特徴を活かしていて、オーク樽を使っていても軽めなのが一般的です。
豊かなバニラ香やバターのニュアンスを増すためにマロラティック発酵をするワイナリーもあります。チキンや豚などの白身のお肉のグリル、カニやエビ、ソースを使った料理などにも合います。
 
 

Riesling リースリング

ワシントン州でもともと栽培されているブドウ品種の1つで、アプリコットやピーチの香りにほのかな花の香りを感じます。時折貴腐(ボトリチス シネレア菌)がワインに奇術を働きかけ、糖分やフレーバーが凝縮されてレートハーベストやアイスワインなどの甘いデザートワインを造ることもありますが、一般的にワシントン州のリースリングは辛口かオフドライで、いろいろな料理と合わせやすいです。 スパイシーな料理やエスニック料理、オイスターやフレッシュフルーツなどにも合います。
 
 

Other Whites その他の白ワイン

ソーヴィニヨンブラン、セミヨン、アリゴテ、ゲヴェルツトラミネール、マドレーヌアンジョヴィヌ、ミュラートゥルガウ、ピノグリ、シーガレーベ、ヴィオニエ、ルーサンヌなど
 

 

 
 

Merlot メルロー

ワシントン州産メルローは適度に酸味があり、ボルドーよりほんの少しアルコールが強く、カリフォルニア産のメルローより少し酸味があります。ワシントン州産メルローはチェリーやベリーの味がし、ミントやシガー、スイートスパイスが含まれたアロマ豊かなワインとして知られています。赤身のお肉料理、干しトマトやペストと召し上がってみてください。
 
 

Cabernet Sauvignon カベルネソーヴィニヨン

カベルネソーヴィニヨンは赤ワインに使用されるブドウの王様ともいえる品種で、ワシントン州ですばらしく育ち、よく熟成するブドウです。 ゆっくりと時間をかけて、フルーティーで複雑味のあるワインとなっていきます。 その特徴としてはブラックカラン、チェリー、ベリー、チョコレート、レザー、ミント、ハーブ、ベルペッパー、その他これらに似たフレーバーがあげられます。 濃い味付けのお肉料理や骨付きステーキ、マッシュルームソースやマリネされた野菜やお肉のグリルにもよく合います。
 
 

Syrah シラー

シラーは1988 年にワシントン州に紹介された新しい品種で、興味を強く引いているローヌの品種です。ワシントン州の土壌や気候はシラーの栽培にとても適しています。スパイシーでリッチかつ複雑味のあるシラーは、色が濃く、凝縮感のあるアロマとブラックベリーやブラックカラン、ローストしたコーヒー豆や革などの香りを感じます。 子牛肉、羊のすね肉、ローストされたジビエ、山羊のチーズやよく炒めたオニオンと味わってみて下さい。
 
 

その他の赤ワイン

カベルネフラン、ランバーガー、マルベック、サンジョヴェーゼ、ピノノワール、ジンファンデル等